予備校で物理学の基礎を学ぶ
2月3日(日)の節分の日から2月6日(水)まで
19時過ぎから21時過ぎまで、高円寺の中央ゼミナール
に物理学の基礎を学びに行った。
2月3日は、折りしも雪で、6,7人の十代か二十歳前後の
学生ばかり、だった。最初、心細かったが、
講義が始まったら、それどころでない、
頭フル回転・・・(汗)
2月3日は帰りに、予備校の近くのコンビニで、
恵方巻きと、豆まきの豆を買い、
今年は南南東と聞き、小雪の中、まるかじった。
家に帰ってから独りで豆を58個食べた。
予備校の講義は4日間で20問以上の力学と電磁気学の、
大学の編入試験問題を解く、演習形式であった。
個人的に講師の石川先生や、特に学生さんと、
余り立ち入った話しはしなかった。
石川先生とは毎日2言、3言の会話やアドバイスを貰った。
昨年の暮れから、微分・積分の勉強をしてたのが、
良かった。一般力学は微分や微分方程式、
電磁気学は積分、二重積分なぞ勉強を、
していなかったら解けない。それでも、
行列式の計算なぞ、スッカリ忘れていることもあり、
付いてくのがやっとだった。
何しろハイペースで、ノートを取るのがやっとで、
忘れないうちに、ノート整理の復習が必要である。
月曜日からは仕事の帰りだったので、多少は、
疲れたが、充実した時間だった。
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