夢への一歩
やっと夢から現実の一歩を踏み出した。
9月9日に日本大学大学院理工学研究科 物理学専攻、
藤井(熊谷)教授の研究室に合格を許されました。
僕は自身の実力で合格したなどとは決して、思っていない。
いろいろな方々の暖かい応援の賜物であると思っている。
今回の院試の研究計画書の唯一の参考文献も、
藤井先生の大学院時代(東大天文学科博士課程)
の指導教官であられた野本憲一東大教授編の
「元素はいかにつくられたか」(超新星爆発と宇宙の化学進化)
から学んで書いたものである。
この本は2007年9月27日に発刊され、2008年3月13日に
藤井先生の研究室で紹介され、神田の神保町の三省堂書店で、
即購入した。
この本が僕のバイブルであり、御茶ノ水駿河台が
僕の聖地であり、神田明神が僕の氏神様といってもいい。
僕は、神保町駿河台にある明治大学を昨年の3月末に、
社会人大学生として卒業された美東さんのブログに感動し、
ちょうどその頃、同じ会社のアキラさんのコーチングの最中に、
僕も大学に戻って勉強したいと、自己啓発され、
日大総合生涯学習公開講座の春期講座の宇宙論、
そして藤井先生がプロデゥースされた秋期講座の
最新の天文学との出逢いと成った。
僕はその時に藤井先生の講義で超新星SN1987Aの事を知ったが、
実は、僕は1986年の夏、会社でアキレス腱を切り、
会社の病院で1ヶ月余り入院中に宇宙物理学の勉強をしていた。
その熱意も今回の口述諮問で試験官に紹介し、
ポイントを稼いだ。
そして試験10日前の出願の後に、陶子さんのサロンで、
フラワーレメディを調合して頂き、試験前日の23時から30分間、
美東さんに遠隔ヒーリングをお願いし、口述諮問の直前に、
レスキューレメディの原液を2滴口に含んだ。
口述諮問では、試験官の先生2名に、良く出来た研究計画書と、
褒められ、仕事の合い間に猛勉強したにもかかわらず、
突っ込まれる諮問は無しに、僕の宇宙物理学への熱意が、
伝わる手ごたえを感じた。
9月9日の発表の前後に2回参拝した神田明神の入り口の清めの
水場の石には、「眞心」と彫りこまれていた。






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