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2008年9月13日 (土)

夢への一歩

僕の夢で始まったこのブログも一年余りで、

やっと夢から現実の一歩を踏み出した。

9月9日に日本大学大学院理工学研究科 物理学専攻、

藤井(熊谷)教授の研究室に合格を許されました。

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僕は自身の実力で合格したなどとは決して、思っていない。

いろいろな方々の暖かい応援の賜物であると思っている。

今回の院試の研究計画書の唯一の参考文献も、

藤井先生の大学院時代(東大天文学科博士課程)

の指導教官であられた野本憲一東大教授編の

「元素はいかにつくられたか」(超新星爆発と宇宙の化学進化)

から学んで書いたものである。

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この本は2007年9月27日に発刊され、2008年3月13日に

藤井先生の研究室で紹介され、神田の神保町の三省堂書店で、

即購入した。

この本が僕のバイブルであり、御茶ノ水駿河台が

僕の聖地であり、神田明神が僕の氏神様といってもいい。

僕は、神保町駿河台にある明治大学を昨年の3月末に、

社会人大学生として卒業された美東さんのブログに感動し、

ちょうどその頃、同じ会社のアキラさんのコーチングの最中に、

僕も大学に戻って勉強したいと、自己啓発され、

日大総合生涯学習公開講座の春期講座の宇宙論、

そして藤井先生がプロデゥースされた秋期講座の

最新の天文学との出逢いと成った。

僕はその時に藤井先生の講義で超新星SN1987Aの事を知ったが、

実は、僕は1986年の夏、会社でアキレス腱を切り、

会社の病院で1ヶ月余り入院中に宇宙物理学の勉強をしていた。

その熱意も今回の口述諮問で試験官に紹介し、

ポイントを稼いだ。

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そして試験10日前の出願の後に、陶子さんのサロンで、

フラワーレメディを調合して頂き、試験前日の23時から30分間、

美東さんに遠隔ヒーリングをお願いし、口述諮問の直前に、

レスキューレメディの原液を2滴口に含んだ。

口述諮問では、試験官の先生2名に、良く出来た研究計画書と、

褒められ、仕事の合い間に猛勉強したにもかかわらず、

突っ込まれる諮問は無しに、僕の宇宙物理学への熱意が、

伝わる手ごたえを感じた。

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9月9日の発表の前後に2回参拝した神田明神の入り口の清めの

水場の石には、「眞心」と彫りこまれていた。

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コメント

合格、夢への1歩。
おめでとうございます。
心静に、けれども内は情熱的に歩まれていることを
感じます。
勇気いただけます。
ありがとうございます。

投稿: ぴの | 2008年9月13日 (土) 03時01分

ぴのさん

コメントありがとうございます。

>心静に、けれども内は情熱的に歩まれていることを感じます。

熱意だけは、十分にあります。まだ一歩だけど、行けるところまで、行ってみます。

投稿: masao☆ | 2008年9月14日 (日) 19時30分

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